ネギ栽培の6大戦略の4 圃場準備・定植

圃場準備・定植

定植前後の作業」が
省力化の要!

自己診断

「圃場準備・定植」の作業は、万全ですか?

まずは「圃場準備・定植」の現状を確認しましょう。うまくいかない理由が潜んでいるかもしれません。

  • 作の仕立て方が、事後も踏まえた上で最適化されている
  • 定植時の肥料・農薬を、最も効果的なもので揃えている
  • 定植のための機材や道具は、効率的な物を選んでいる

ネギ参謀からのアドバイス

ベストなタイミングと資材の選び方・使い方が重要!

定植前の使用機材の選定や、定植の方向・畝間・溝の深さなどの「作」の作り方次第で、収穫までの効率は大きく変わります。
「作」の作り方や使用資材などの選択を誤ってしまうと、あとで取り返しがつかなくなることがあるので注意が必要です。例えば、土が固かったり、作土が浅い畑で畝間を狭くとってしまった場合など、仕上げの土あげの際に土の量が不足してしまいます。また、土の中の害虫を防ぐ農薬には定植時にしか使えないものがあります。タイミングを逃すと根が虫にやられてしまい、後から対策できなくなることに…。
「作」づくりと定植時の使用資材は、スムーズな活着や雑草・病害虫の発生を大きく左右し、事後の対策の省力化につながります。

自己診断で、1つでもチェックが
入らなかった方は
ネギ参謀にご相談ください!

ひっぱりくん

みのる定植機

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